個人事業を開業したり、会社を創業したりする方は少なからずいらっしゃいます。
しかし、初期投資というのは、当初想定をしていたよりも結構高額になったりするものです。
これらを準備するために借り入れをしたり、貯金を使ったりするわけですが、大半の場合は借り入れを利用するのではないでしょうか?そうすると、その返済が足を引っ張って、事業をなかなか軌道に乗せられないという方も多くいると思います。
その様な場合、助成金や補助金が助けになる場合があります。
今回ご紹介する「山梨みらいファンド事業費助成金」の助成対象事業の中にも「開業資金助成事業」というものがあります。
この助成金は、開業する業種が製造業、情報通信業、専門サービス(機械設計業に限る)に限定されているものの、製造業、専門サービス(機械設計業に限る)であれば200万円、情報通信業であれば100万円を限度に助成されます。助成の対象は、登記費用、広告宣伝費用、事務所開設費、機械器具費、謝金が対象です。
あと、山梨県に本社を置くことなどの条件があります。
この助成金の良い点は、創業5年未満を対象者に据えている点です。
創業、開業したいと思った時にいつでも助成金があるわけではありませんので、この点は非常に魅力的だと思います。
最近は、創業支援系の補助金は目にするのですが、設備投資系の補助金を目にすることが少なくなりましたが、この助成金は、機械器具費としてリース料や修繕費も対象になっていますので、設備投資などで悩んでいる方は、検討をしてみてもよいのではないでしょうか?
一方で、このような助成金獲得は競争率が高い場合が多く、申請書の中身が非常に大切です。
ご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。
ちなみに、締切日は2016年10月31日ですので、お早めに・・。
