6次産業化プランナーに採用をされ、正式登録の為の誓約書を先週に発送いたしました。
中央サポートセンターからは、HP上のプランナー情報登録の為の情報が発送されてきておりましたので、さっそく入力をしてみました。
お時間ありましたら、以下のURLにもご訪問ください。
http://www.6sapo-center.net/search/detail/851
本入力時に他のプランナーの方について気になり、見てみました。マーケティングや商品開発を得意分野に持たれている方が多い様ですね。
確かに6次産業化については、この部分が重要でありますから、必然的にこれらの分野を得意とする方が集まってくるのだろうと思います。
一方で、私の得意分野は、品種の選定や栽培管理、出荷管理などの生産工程です。
この部分を得意としている方は少ないという印象です。
農家さんは栽培のプロだからという事で、あまり需要が無いというイメージなのかもしれません。
しかし、6次産業化の定義は、「1+2+3」から1次産業を基礎とした「1×2×3」に変化する必要があると提唱されています。
良い品質の農作物なくしては、良い商品は望めません。
基礎となる1次産業の段階で適地適作の品種選定を行った上で、しっかりとした栽培技術で作られた農作物に対して適切なポストハーベストを実施する事こそが6次産業化の基礎になると思います。
土台をしっかりした上で、市場開拓などのお手伝いも同時に行えるようなサポートをしたいと考えています。
また、行政書士として、法人の設立や各種許認可の申請・補助金申請に加えて事業継承などでもご相談に乗ることができますので、品種選定から事業継承までの農業全般に対して農家さんの支援が行えるようなプランナーとして活動できるように頑張りたいと思います。
