山梨県行政書士会が主催をする輸出入に関するセミナーに参加してきました。
講師には、長野県行政書士会から通関士の資格も持つ先生が登壇されました。
実は、私にとって輸出入業務は身近な存在で、花種子の輸出入を日ごろから経験しております。
しかし、この業務はEMSやAir-Cargo、Courierが中心でSea-freightを使う機会はまれです。
今回の研修ではこのSea-freightを題材にした研修であったために非常に勉強になりました。
皆様の中には、行政書士が輸出入にどのようにかかわるのかと疑問に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、正直申し上げて関わりは少ないです。
それでも、輸出入を実施するにあたって、各種の行政への届け出事項というのはありまして、そのような所で多少のかかわりを持っているわけです。
行政書士の国際的な業務としては、永住や就労ビザなどの発給に関する部分が主業務となります。
しかし、行政書士業務というのは、その範囲が広いため、常に幅広い知識が要求されます。
今回の研修も、その意味において非常に有意義な研修であったと思います。
また、このような研修会に参加することで、新しい出会いも生まれ、多くの刺激を受けることができます。
相談者様のお役に立てる行政書士であるために自己研鑽に励みたいと思う一日でした。
