皆様、年の瀬をいかがおすごしでしょうか?
本年も本日を合わせて残り2日となり、あわただしい日々をお過ごしの事と思います。
年の瀬というのは、一年を振り返る意味で非常に良い節目だと感じます。
日々同じように流れ行く月日の中において、誕生日や記念日、会社年度など節目となる日が幾つかあると思うのですが、年の瀬だけは、全世界共通の節目として機能している様に思います。
私は、本年の6月に行政書士に登録をして、新しい世界を目にする事ができました。
全てが新鮮な世界でしたが、6か月間を振り返ると、もっともっとやれることが有ったと思える半年間でした。
また、全てにおいて試行錯誤の期間であったとも思います。
来年は、本年の試行錯誤を基にして前に進める年にしたいと決意を新たにした年の瀬となりました。

さて、本稿が本年最後の投稿となります。
テーマは北杜市における農業へのお誘いです。
私が住んでいる山梨県北杜市は、全国でも有数の日照時間を誇っている市です。
また、八ヶ岳山麓に向かって標高差が有る為、多彩な気候帯が有る事も特徴の一つです。
これらの気候は農業に非常に向いており、近年は農業法人の設立や農場建設が相次いでいます。
また、ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、菅原文太さんが農業をしている事でもしられています。
その様な北杜市の農業ですが、北杜市としても農業従事者の応援を実施しています。
それが、「北杜市担い手農業者育成助成金」です。
この助成金ですが、大きく4つの助成金から構成をされています。
1、農業教育研修助成金
2、農地集積助成金
3、チャレンジ農業助成金
4、制度資金等の利子補給助成金

国が実施している助成金に併せて、地方自治体が実施しているこのような助成金を利用する事で農業への参入の障壁の一つとなっている初期投資と収入面での不安が少しでも払拭できるのではないかと思います。

皆様にとりまして、残り2日となりました本年と来年が素晴らしい日々の積み重ねとなります事を祈念して、2016年最後の投稿を締めくくらせていただきます。
ご覧いただきました皆様に心からの感謝を申し上げます。