今週は、月曜日の夜にインフルエンザを発症して昨日まで社会と隔離されていました。
何年ぶりだろうと考えてみたのですが、最後にかかったのを覚えていません。
遠い記憶の中で薬を飲むとすぐに熱も下がり、楽になった記憶があったのですが、今回はだらだらと38℃近い熱が続き苦労をしました。
今では常識となっているインフルエンザの隔離期間ですが私が最後にかかった時は、これほど厳密に管理はされていなかったと記憶しています。
学校や保育園によっては、医師の完治証明書のようなものを必要とするところもあると聞いたことがあります。
感染力が強く社会への影響も大きいので、社会全体で抑え込もうとしているのだと思うのですが、個人的見解では、日本ほどインフルエンザをケアしている国は無いようにも感じます。
これほどまでに徹底的に管理されているインフルエンザですが、きまって冬が近づいてくると毎年の恒例行事のように存在を表します。
この流行には乗りたくないと改めて感じた一週間でした。