私が農業分野の仕事に身を置いてすでに20年以上が経過しております。
その為か、「農」という文字に対して視覚が敏感に反応している様に感じます。
先日も図書館の入り口におてあったパンフレットに「農」の文字を見つけて取り上げてみました。
それが表題の「農の学校」に関するパンフレットです。
内容的には、畑山貴宏さんという北杜市内で無農薬栽培により約100種類の野菜を育てる方の講義でした。
この時期にパンフレットが置いてあったのは、農閑期にしっかりと学んで来年に備えましょうという事のようです。
おもしろいなと思ったのが、主催かどうかはわかりませんが、申込み・問い合わせ先が図書館になっていたことです。
通常、このような講義は市や県が主催したりNPOなどが主催しているのですが、図書館とは・・。
しかも、パンフの冒頭には「毎年ご好評をいただいております・・」の文字。
毎年開催されているようです。
図書館×農業から生み出される答えに興味が有る方は、受講してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、12月8日(畑の土づくりの考え方とボカシ肥づくりの実際)、2月16日(春夏野菜の育て方)の2回が予定されており、受講料は各回400との事です。
申し込み窓口は、すたま森の図書館です。
