私が利用しているメルマガに明示150年という言葉を見つけました。
どうやら、平成30年は明治元年から起算すると150年目にあたるようです。
まだ江戸時代の名残りを残した明治初期と現在を比較してみると、150年で劇的な変化があったのだと感じます。
この明治初期ですが、行政書士についても関係があります。
現在の行政書士という職種ですが、明治5年に制定されたの司法職務定制にルーツがある様で、平成35年に150周年を迎えることになります。
そう考えると歴史の重みを感じるとともに、この150年間の時代の激変に即しながら世の中に浸透をしていったのであろう事に思いを馳せました。
これかはら、AIの普及により士業にも大きな影響がでると報道されています。
しかし、これまでの約150年間の激変に柔軟な対応をしながら営まれてきた行政書士業ですから、今後も柔軟な進化を遂げるのだと思っています。
そして、私自身もそのようにありたいと考えながら150年という数字を眺めました。
