今では目にする事が少なくなったガラケーですが、我が家では現役で活躍中です。
ガラケーの生産が無くなるくらいのタイミングで更新をして通話専用として利用を続けています。
一方でネットについては格安携帯会社のデータ通信専用SIMを利用し、ガラケーとスマホの二台持ちを長く続けていました。
しかし、最近は格安携帯会社の通話SIMも料金が安くなってきていたので、思い切ってガラケーを卒業する事としました。
実は、この計画は1年くらい前からスタートしています。この頃にMNPで上記の乗り換えをけんとうしたのですが、2年縛りの関係で断念しました。
そして迎えた契約月。さっそくMNPの手続きを実施しました。
何かと問題となった2年縛り等ですが、現在はキャリアから通知が来るようです。
私は、自分でカレンダーにメモをするなどしていたのですが、通知をもらえるとタイミングを逃さないので有りがたいですね。以前は通知などはなかったと思ったのですが、問題を小さくするためには有効な手段だと感じました。
この2年縛りですが、振り返ると2014年に最高裁の判決が出ています。
ポイントとなったのは、消費者契約法が定める解約金が額が損害額を上回る事を禁止している部分です。
最終的に最高裁は、解約金は損害額を下回ると判断し、合法であると結論付けたわけです。
しかし、世論の厳しい批判にさらされたことは事実であり、携帯各社の改善が多少なりとも進んだということでしょう。
