昨日は、北杜市消防団小淵沢分団が実施した防火パレードに参加してきました。
本年の北杜市は例年に比べても火災の発生件数が多く、新聞をみれば高い確率で北杜市の火災が掲載されています。
このパレードにどの程度の効果があるのかについては未知数ですが、継続は力という事で毎年この時期に実施されています。
先導車などを合わせて合計13台のパレードになるわけですが、約2時間をかけて小淵沢町内をぐるりと一周しました。
このパレードに参加する度に感じる事ですが、普段は通行しない道を多く走るため、「こんなところに民家がたくさん有る」とか「こんなところ、こんな施設がある」などの新しい発見をすることができます。
就職で小淵沢にきて既に21年以上が経過していますが、いかに自分の行動範囲が限られたものであるのかを認識する機会となっています。
話が少しそれてしまいましたが、まだしばらくは空気が乾燥した時期が続きますので、皆さんも火の取り扱いには十分注意をしてください。
また、この機会にご自宅近くの消火栓や水を汲める場所を再度確認してみる事をお勧めします。