事務所代表
特定行政書士 岡安祐樹(おかやす ゆうき)
保有資格
・特定行政書士(登録番号16161299)
・2級ファイナンシャルプランナー技能士
・ITパスポート
経歴
高知大学農学部 卒業
2016年度 6次産業化プランナー(中央サポートセンター)
2017年度~2018年度 北杜市地域委員会 委員
2019年度~2020年度 北杜市地域委員会 委員
2019年度~2020年度 北杜市体育委員会小淵沢支部 推薦理事
2019年度~2020年度 山梨県行政書士会甲府北支部 副支部長
2019年度~2020年度 山梨県行政書士会 理事
2019年度~2020年度 山梨県行政書士会 広報部 部長
2021年度 山梨県PTA協議会 常任理事
2021年度 北杜市PTA協議会 会長
2021年度~2022年度 山梨県行政書士会 理事
2021年度~2022年度 山梨県行政書士会甲府北支部 支部長
当事務所の特徴
当事務所は、特に以下の3分野に力を入れて展開をしております。
1、「相続サポート」
2、「農業分野」
3、「契約書・約款・定款にかかわる仕事」
4、「生活に密着した仕事」
<相続サポート>
当事務所の方針は「自分でできる事は自分でやる」です。
相続手続きに対しては複雑で面倒くさいというイメージを持っている人が多いと思います。しかし、説明を聞いてやり方を理解できれば作業自体は単純な物が多いのです。当事務所では、これらの「説明」と「やり方」をサポートする事に重点をおいています。相続という作業のストレスを低減させながら、実作業をご自身で実施してもらうことで料金を安価に抑えることを目指しています。
当事者だけで抱え込んでしまいがちな相続の手続きに相談相手として関わり、安心して手続きを進めてもらうためのお手伝いをしたいと考えています。
そのような訳で、相続サポート業務なのです。
<農業分野>
攻めの農業は非常に注目を浴びている分野です。
しかしながら、攻めの農業を実行していくことは簡単な道のりではありません。
これを実現していくためには、自らの経営を知り、強みと弱みを認識し、強みを伸ばして弱みを補強する事が重要です。
そして、もう一つ重要なのが国や県や市町村が応援をしてくれる各種の補助事業を有効に経営に取り込んで活用していく事です。
当事務所では、20年以上の農業分野における職務経験を生かし、経営のサポートから補助事業獲得までをトータルでサポートいたします。
経営のサポートについては、提携をしている中小企業診断士とも協力しながら的確な経営分析とアドバイスを実施することが可能です。
「法人化を目指したい」、「経営を強化したい」、「規模を拡大したい」などさまざまな農業分野におけるお悩みをワンストップで解決してまいります。
<契約書・約款・定款にかかわる仕事>
これらの分野については、皆様も一度は悩んだ経験をお持ちではないでしょうか?
難しい文言で書かれた売買契約書、もってまわった言い回しで書かれた保険約款などこの分野の書類というのは一般の方にとっては難解で近寄りがたい書類である場合が多いです。
しかし、これらの書類というのは、皆さんの生活に大きな影響を及ぼす書類であり、非常に重要な書類です。
だからこそ、内容を正確に把握し、自らが望んでいる内容である事を確認し、リスクを分析する必要があります。
弊所では、この難解な書類を紐解いて、ご依頼者様に丁寧にご説明をいたします。
また、契約書や約款・定款の作成をお承りしております。
ご依頼者様が何を望まれていて、どのようなことを実現したいのかを聞き取りし、それらを形にする書類作成をお手伝いさせていただきます。
私は、これらの書類には、心を込めることができると考えています。
今までさまざまな契約書などを見てきましたが、契約書によって先方の「やる気」や「誠実さ」が伝わってきます。この内容により契約の締結がうまくいったり、不調に終わったりします。
したがいまして、私はご依頼者様が求める内容を単純に文章化するだけではなく、その裏側にあるご依頼者様の「思い」や「熱意」を文章に込められるような書類の作成を常に心がけています。
そのため、契約書などの書類作成をご依頼いただいた場合は、なるべく対面による聞き取りを実施させていただく事をお願いしております。
<生活に密着した仕事>
皆さんの日常生活の中には実に数多くの申請や登録という作業があふれています。
それらの中には、皆さんの生活に大きな影響を及ぼさない申請登録も数多くあります。
しかし、その行為の有無で得をしたり損をしたりすることが多々ある事をご存知ですか?
また、せっかく県や市町村などが補助事業を展開して皆さんを応援しようとしていても、その情報をキャッチすることができない場合も多くあるのではないでしょうか?
「いちいち県や市町村の情報をチェックするのは面倒くさい」という声が聞こえてきそうですね。
当事務所では、これらの情報を積極的に発信し、皆さんの生活と補助事業のマッチングを実施できないかと考えています。
その結果として、皆さんの生活に「ゆとり」と「潤い」が生まれ、ほんの少しだけ行政書士の仕事に興味を持ってもらえるきっかけ作りができればと考えています。
私たち行政書士は「身近な街の法律家」として、皆さんに寄り添った身近な話題を手助けできるサポーターです。お気軽にご相談ください。
